どうも、広島Wink編集部のKiOです。
先日行ってまいりました。
Winkアートコーナーでも紹介済みの、フランスの英雄として名高い
大ナポレオン展@ひろしま美術館。が!!物凄いことになってました。
美術館入口から前の通りまで溢れる人、人、人。
入場待ちの大行列!!!入場規制中!!!
美術館でこんな光景を初めて目の当たりにしました。最終日のせいでしょうか?
度胆抜かれながら人混みの中を揉まれながら、ナポレオンの肖像画や愛用の品、豪華な宝石!を垣間見た中でも、ナポレオンのデスマスク!!を撫でることができたのはエキサイティングでした。
鼻、高かったです。
さて、そんな人混みの中を抜け、次に向かったのがまた美術館。
これもWinkで紹介済みです。
「世界の絵本がやってきた」@広島県立美術館(こちらも最終日)。
じっと見入るうち、絵本で育まれた幼い頃をものすごく鮮明に思い出してきました。
館内には靴を脱いで入る絵本図書室的スペースもあり、そこにはもう大人も子供も皆夢中。

幼きわたしのソウルブックというべき2冊にも出会えました。
やっぱり今読んでも、端的なのに深くてあたたかくて面白い。

ちなみに、絵本と同じく「子供心に還る」ためか、木製のおもちゃも置いてあったのですが、それもまたすてき!

この芋虫?くんは、球の木が組み合わせてあり、自在に形づくれるすぐれもの。
そして奥のかえるくん! ビニール製の足がポイント。棒を押して走らせれば、パタパタパタパタ〜!!!と絶妙な足音をたてて、迫り来る感じがとてもエキサイティング!
あまりにキャッキャ言いながら高速で押しすぎて、学芸員さんに怒られてしまったくらい夢中になってしまう素敵おもちゃです。
ということで。
絵本好きKiOの、チビッコ時代に読むべき『気付き』を育てる
(オトナが今読んでも『気付き』がたくさんある)おすすめ絵本
●おっとあぶない マンロー・リーフ …一歩間違えばタイヘン!!なあぶないことをしている子供を「○○まぬけ」と称してたくさん紹介。人のフリ見て、を教えてくれる本です。
●みてるよみてる マンロー・リーフ …これも同じシリーズ。すぐ誰かに言い付けるコを「つげ口魔女」などど命名して、いろんなタイプの人に迷惑をかける人を紹介。
●みんなうんち 五味太郎 …各国語に翻訳され世界で愛される1冊。見ればその素晴らしさがわかる!
●不思議の国のアリス ロバート・サブダ …仕掛け絵本の第一人者による驚愕の精巧さを誇る飛び出す洋書の絵本。大人が見てこそワクワクを思い出す素敵な本(なので仲間たちの30才のバースデープレゼントに贈りました)。井戸の中に落ちて行くアリスには誰もが感嘆の声を上げます!