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【Review】シネマ日記

2008年08月12日

やばいです、日本映画。

みなさんこんにちは〜晴れ

もしかして、もうお盆休みに入ってる人も多いですかexclamation&question

ウインク編集部のつーはんでするんるん

映画担当をしているワタクシですが、
ほんとにここ最近、イイ日本映画にばかり巡り会ってますぴかぴか(新しい)

まず。
映画館で、本気で普通に大声をあげて笑いまくった
『デトロイト・メタル・シティ』。

完全なるコメディで、とにかく松山ケンイチがサイコーexclamation

田舎もんだけどオシャレ東京人になろう頑張る主人公が、
なぜかデスメタルバンドのカリスマボーカリストになるんですが、
そのギャップがやばいです(笑)ダッシュ(走り出すさま)

笑いのポイントは満載ですが、個人的No.1はトイレシーンexclamation×2
周りのことは忘れて、映画の世界にどっぷり入り込んで、
笑いまくちゃってくださいねグッド(上向き矢印)


続いて。

『グーグーだって猫である』も、『DMC』とは全く違って、

穏やかで、不思議で、可愛くて、愛しい、癒しの映画でした。

猫映画とはいっても、その周りの人たちのことを描いていて、
動物映画であり、主演のキョンキョン演じる主人公・麻子さんの
人間ドラマであり、ラブストーリーでもあり、
“吉祥寺”という街の物語でもある。

そのキャンペーンではあのキョンキョンも来広ぴかぴか(新しい)
次号、8/23発売のウインク9月号にはインタビュー記事も掲載揺れるハート
ぜひチェックしてくださいね〜手(チョキ)


そして、そのキョンキョンが出演するもう一つの映画、
『トウキョウソナタ』カチンコ

この作品のキョンキョン、素晴らしかったです。
本当に普通の家族が、ちょっとしたことをきっかけに
少しずつその形が崩れていく姿が、何ともリアルで…。。

終わり方も、とても好きでしたわーい(嬉しい顔)


そして最後にオススメするのが、
『パコと魔法の絵本』ですぴかぴか(新しい)

NEC_0184.jpg

実はこれ、昨日観たばかりなんですが、
主人公のパコを演じるアヤカ・ウィルソンちゃんがカワイイ黒ハート

そして、何より、個性派なキャスト陣の演技も最高なのです。

ワガママジジイからパコと出会うことで変わっていく男を演じる
役所広司、

大人になりきれない元名子役を演じる妻夫木聡、

マッシュルームカットが超お似合いの加瀬亮、

本気で恐い顔の(笑)小池栄子、

笑いのツボをつきまくる阿部サダヲ・・・。

彼らが、『嫌われ松子の一生』『下妻物語』の中島哲也監督による
色鮮やかでファンタジックな世界の中で、
本当に素晴らしい演技を繰り広げるんですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ラスト近くは、号泣、号泣、号泣・・・もうやだ〜(悲しい顔)

観終わった時、とても気持ちのいい、
幸せな気分になれましたexclamation


『デトロイト・メタル・シティ』は8/23(土)〜、

『グーグーだって猫である』は9/6(土)〜、

『トウキョウソナタ』は9/27(土)〜、

『パコと魔法の絵本』は9/13(土)〜それぞれ公開でするんるんるんるん

全制覇してくださいわーい(嬉しい顔)

posted by つーはん at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【Review】シネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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