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【Review】シネマ日記

2009年11月24日

『曲がれ!スプーン』本広監督×ヨーロッパ企画インタビューこぼれ話!

みなさん、こんにちは手(パー)

最近また『ちゅらさん』DVDを見返し、
またもやすっかりハマってしまっているつーはんです手(チョキ)



ところでみなさんぴかぴか(新しい) 

絶賛上映中の長澤まさみ主演映画『曲がれ!スプーン』、

もう観ましたかexclamation&question

これ本当に観てくださいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

人気劇団・ヨーロッパ企画の戯曲を、
『踊る大捜査線』の本広克行監督が映画化したものなんですが、
本気で面白いグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

magare.jpg
c)2009 フジテレビ/ROBOT/博報堂DYメディアパートナーズ/東宝/日本映画衛星放送


主演の長澤まさみが、かつてないナチュラルさとキュートさを放っていつつも、
それだけにはおさまらない、ヨーロッパ企画らしいコミカルな会話劇と、
脇を固める小劇団の役者たちの名演に引き込まれるるんるん

超常現象バラエティ番組のAD・米(長澤)が、
本物のエスパーを探す旅をする中辿りついたカフェ「カフェ・ド・念力」。
そこには日頃は自らの力を隠して静かに生きる本物のエスパーたちが居た! 
エスパーたちは米にその力が気付かれないようあれやこれやと奮闘する…という物語。


そんな物語に思いっきり笑った後、
登場人物たちの“優しさ”に胸がキュンとなり、
そしてちょっと感動し、思わず涙が出そうに…もうやだ〜(悲しい顔)

観終わった後、ちょっと前向きになって、
ちょっと元気になれるコメディなのですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


そしてそして、現在発売中のウインク12月号では、
本広克行監督、脚本を担当したヨーロッパ企画の上田誠さん、
映画にも出演したヨーロッパ企画の俳優、諏訪雅さんと中川晴樹さん4人の
インタビュー記事を掲載しております。
ぜひぜひチェックしてください手(チョキ)


なのですが、ウインク誌面ではスペースの関係上、その一部しか掲載できていないのが、残念で残念で…ふらふらふらふら

そこでぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
このブログにて、誌面には掲載しきれなかった内容を、
ご紹介しちゃいます手(チョキ)手(チョキ)手(チョキ)




カチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコ


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●長澤まさみとN.Yの街角でばったり!
本広監督「実は、まさみちゃんにやたらよく会っていたんですよ。映画『UDON』の撮影でニューヨークに行っていて、ユースケ(サンタマリア)がぼろぼろになっているシーンを撮影していた時、向うからスタスタッと可愛い子が歩いて来て。それが長澤まさみちゃんだったんです。彼女はお母さんとプライベートで旅行に来ていたみたいなんですけど、わざわざ挨拶をしてくれました。あとは、僕の地元の香川に帰ると、まさみちゃんはアイドルなんです。『世界の中心で、愛をさけぶ』が香川ロケだったのでものすごい人気。そういうこともあって、ずっと長澤まさみちゃんに素敵な企画を…と思っていたんです」

●ヨーロッパ企画×本広克行監督、最初はゆる〜い肝試し!?
本広監督「最初はヨーロッパ企画の『サマータイムマシン・ブルース』という作品にほれ込んで、その舞台を観た時に“映画にしたらもっと面白くなる!”という直感があったんです。それで彼らが住んでいる京都を訪ねたんですけど、初めて行った時、ヨーロッパ企画の面々が接待してくれたんですよ。その接待が本当にゆるくて(笑)。肝試しに連れて行ってくれたんですけど、全然怖くない(笑)。彼らの事務所に入った時にも、その部屋の中にあったビデオデッキから『踊る大捜査線』のドラマの2巻が出ていて。こいつら今観とんや、しかも2巻って全部観てないんや(笑)と。そういうのがいちいち面白かった(笑)。でも彼らと接していると、学生時代を思い出すんです。懐かしい感じがして」

上田「あの頃はまだまだ学生の延長でしたから…(苦笑)。そこから本広監督にいろいろ教えていただき、今に至ったんです」

●諏訪雅、なんと映画撮影時より20キロ減!
諏訪「実は映画の頃と比べると、20キロ痩せたんです。役作り? いえそうじゃないんですけど。まあ役者をやっていく上でカラダが基本なので…」

中川「もてたくて痩せたんです(笑)」

諏訪「違うよ〜! 僕はお洒落な服を着たくて(笑)。洋服屋に行くと、僕のサイズが無いんですよ(苦笑)。ただ、今日(取材当日)はお洒落な服を着てないんですけど(笑)。朝、寝起きのまんま京都を出てワゴン車で来てしまったので…。すみません…(苦笑)」

上田「取材対象者としての意識が足らない(笑)」

諏訪「………(苦笑)」


●広島でのイイ(?)想い出を語る!
諏訪「僕は公演で訪れた各地方の街を歩くんですけど、広島でももちろん歩きました。川沿いをずっと歩いて、最終目的地を『アンデルセン』の本店にして。美味しかったです(笑)」

中川「2月に行われる舞台版『曲がれ!スプーン』の広島公演で、3回目。ちょっとずつ広島という街の感じや食べ物の魅力が分かってきて、来るのが楽しくなっています」

上田「実は僕、大学1回生の時に、京都から九州まで歩いたことがあるんです。もちろん広島も通ったんですが、広島を横断するのに4日間もかかりました。広島は横に長いからすごく時間がかかって(笑)。だから憎しみしかないです(笑)。あ、でも、広島を歩いている時に、通りがかりの人に差し入れをもらいました」

本広監督「僕は小学生の頃に広島に住んでいたんです。ちょうど広島東洋カープが初優勝した頃。原爆に関する平和教育がすごく進んでいて、実写映画の『はだしのゲン』とか観たんですけど、“なんて戦争は怖いんだ!”と、子ども心にものすごく衝撃を受けたのを覚えています。平和公園で行われている平和式典にも親と一緒に行きました。(上田・諏訪・中川に向かって)僕は君達と違って、広島からいただいている恩恵はすごいんだよ(笑)」

カチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコカチンコ




…と、様々なことを自然体で語ってくれた3人るんるん
インタビュー中は、常に笑いが絶えませんでしたわーい(嬉しい顔)


そんな彼らが渾身で生み出した映画『曲がれ!スプーン』は

広島バルト11、TOHOシネマズ緑井ほかにて絶賛公開中ですexclamation×2

そして、映画の原作となった舞台版『曲がれ!スプーン』の再演が
広島・アステールプラザ大ホールにて決定ぴかぴか(新しい)
2月11日(木・祝)15:00〜(前売3,500円/当日3,800円)
問合せ先はTSS事業部☎082-253-1010です。

映画、舞台の両方を見れば、楽しさも2倍、3倍、
いえいえ、それ以上です晴れ晴れ


posted by つーはん at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【Review】シネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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