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【Review】シネマ日記

2010年06月14日

赤毛のアンの世界へ♪

みなさま、こんにちは手(パー)手(パー)

週末に行ったaikoのライブで、
彼女の歌の素晴らしさに感激したのはもちろん、
その人柄の素晴らしさに感動し、
前から好きではありましたが、
さらに好きになってしまった、つーはん(@広島)です手(チョキ)手(チョキ)


そして週末は、1本の映画も観ましたカチンコカチンコ

私だけじゃなく、女子なら必ずや一度は
憧れた(まあ、世代的なものもあると思うけどふらふら・・・)
あの物語『赤毛のアン』の舞台となった
カナダで一番小さな州、世界で一番美しいといわれる
「プリンス・エドワード島」でオールロケされた

『アンを探して LOOKING FOR ANNEですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

アンを探して.JPG


主演は、新人の穂のか(とんねるずの貴さんの娘さんですね)。

穂のか演じる主人公のアンリが、
たった一人の家族だったおばあちゃん(吉行和子)を亡くし、
2人で一緒に行くはずだったプリンス・エドワード島に
降り立つところから物語はスタートしますひらめき

おばあちゃんの初恋相手がその島に居ると知り、
密かにその相手を探すその部分がストーリーの軸なんですが、

そこに、島の人々との触れ合いあり、
淡い初恋あり。

そして何より、プリンス・エドワード島の風景が
とにかく素晴らしいんでするんるんるんるん


主演の穂のかも、
最初は異国の地でめちゃめちゃ不安そうな表情をし、
ほとんど笑わないんですけど、
物語が進むにつれ、生き生きとしてくるアンリを、
とっても瑞々しく演じていましたわーい(嬉しい顔)


『赤毛のアン』の作者モンゴメリの孫ケイト氏が脚本を読んだ際
「素晴らしい、ぜひ映画化してほしい」と絶賛したそうですぴかぴか(新しい)


『アンを探して』は、

6/19(土)〜広島バルト11にて公開ですかわいいかわいい

みなさま、あの「赤毛のアン」の物語の世界へと
旅してみませんか〜exclamation&question


posted by つーはん at 10:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 【Review】シネマ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ポスターからも爽やかな島の空気が伝わってくる様です。また見たい映画が増えました。 ちょっと、貴さんの娘さんというのも気になります。
Posted by 福山のクマ五郎 at 2010年06月14日 16:29
ポスターからも爽やかな島の空気が伝わってくる様です。また見たい映画が増えました。 ちょっと、貴さんの娘さんというのも気になります。
Posted by 福山のクマ五郎 at 2010年06月14日 16:31
福山のクマ五郎さん

コメントありがとうございます。

島の風景は爽やかで穏やか、
でもどこか生き生きしている感じで、
旅してみたくなりましたよ。

ぜひぜひ映画もチェックしてくださいね。
Posted by つーはん at 2010年06月15日 12:17
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