ビヨンセ主演の話題作『ドリームガールズ』。
1981年にブロードウェイで初演され、
トニー賞6部門に輝いた物語を映画化した作品。
この映画、ビヨンセの華麗さにばかり
注目が集まりがちですが、俄然目が離せなかったのが
新人のジェニファー・ハドソン演じるエフィー。
彼女の歌声がまた、ホントにすごくて
序盤、3人が爽快に唄い、
豪快なステージを繰り広げるんですが、
そのシーンで思いがけず涙が、、、
なんかこう、解き放たれた感があって、
歌える喜びが伝わってくるというか
私も唄う事はすごく好きなんですけど
何か乗り移ってきた感じがして
グーーーっと込み上げてきました
ミュージカルテイストのストーリーがちょっと苦手でも
彼女の歌は聴くべき
きっと元気が出ますよ〜

