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Wink【ウインク】編集日記@広島

2016年03月29日

映画「モヒカン故郷へ帰る」、舞台挨拶レポート!

こんにちは!

編集部けいんです。


326日(土)、広島にどえらい人たちが大集合しました。


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ズラッ!!!!!!!!!!

この日は、映画「モヒカン故郷に帰る」の舞台挨拶があったのですよ。

その時の様子を、レポートさせていただきますね^^


まずは、当日の登壇メンバーをご紹介。


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・【監督】沖田修一さん

・松田龍平さん

・柄本明さん

・前田敦子さん

・もたいまさこさん

・千葉雄大さん


…と、なんとも豪華な面々!


今回の撮影舞台が広島県呉市にある島々ということなので、

広島に大集合いただけたようですね^^



-STORY-

物語の主人公は、モヒカンのバンドマンの長男・永吉(松田)。

そんな彼が恋人(前田)との結婚を決め、

その報告をする為に、永吉のご両親がいる実家の広島へと赴きます。

家には、YAZAWA好きの頑固親父(柄本)、カープ女子の母(もたい)、

ふらりと帰って来ていた弟(千葉)がおり、

帰郷中に父の病が発覚して、、「どうする、俺?(モヒカン永吉)」


…といった内容です。



悲しい話ではありませんよ。

ちょっぴり涙は出ますけど、しっかり笑えます。

7年ぶりに帰って来た永吉が、「父の為になにかしてあげたい」と不器用なりに動くところとか、

奔放な恋人が、姑と本当の母娘のように心を通わせる様子とか、

吹奏楽部の子どもたちのコーチである父と、生徒との絆が見えるところとか、、


笑ったり、くすっとしたり、笑ったり、涙が出たり、笑ったり、、ほっこりしたり。


といった感じです。

見終わった後は、「あーなんかあったかいな。」な気分で終われる、

ほっこりあったかなホームドラマなのです。


そんな、ひとつの家族のお話なのですが、

舞台挨拶の現場でも、そんなほっこり感が溢れていました。


例えば

嫁と姑関係の前田敦子さんともたいまさこさんは


前田さん「もたいまさこさんは全てがかっこいい。どこへでもついていきたくなる、大好きな存在です。」

もたいさん「前田さんは明るくって楽しくってとても素敵な存在でした、一緒の現場でとても楽しかったです。」

前田さん「やーー(照)。」

もたいさん「褒め殺しにするぞっ(笑)。」


と、なんとも和やかムード。


松田さんが、もたいさんのかっこいい理由が「元ヤンだからですよね?」と聞くと

もたいさん「全ては闇の中です。」

とシュールな切り返しも、笑わせて頂きました。


そして、「計り知れないかわいさ」と松田さんから絶賛されていた弟役の千葉さん。

「隙が無さすぎるので、いつか“ブラック千葉”を見てみたい」と松田さんから言われると

千葉さん「その辺は闇の中ですね(笑)。」

と、すっかり家族のように息のあったみなさんの様子を拝見することができました。


そして、映画の中でも、存在感がダントツピカイチであった柄本さん。

(私的には「柄本明ショー」といっても良い位、本当に彼ありきの映画だなと感じました。)

何故か彼はひとりだけ、役の衣装(白のタキシード姿)で登壇していました。

YAZAWA好き”ということでのこの衣装ですが

「なんで俺だけ役の衣装なの?みんなは違うのに!」とご不満の様子で、みなさんの笑いを誘っていました。


大物役者さんということでピリリとしたムードなのかな?と少し緊張しておりましたが、

気さくすぎる人柄に、懐の大きさを感じずにはいられませんでした。


そして、映画は約1ヵ月間もの間、呉市・安芸灘とびしま海道の四島にて撮影をされていたそうです。

その間、地元の人たちとの触れ合いも多かったようなのですが

前田さん「監督とおそろいのチョッキをもらいました^^。」

松田さん「先に現場入りしたスタッフと地元の学生たちが馴染んでいたので、自分も早く行きたかったです(笑)。」

柄本さん「地元の人たちこそ、我々より面白いですよ。本当に魅力的な存在です。」

など、いろいろな想いを感じられたようです。


この映画が「あー、あったかいなー」と感じるのは、

やっぱり瀬戸内海が舞台、というところが大きいです。

広島人にとっては馴染み深い景色がたくさん出てくるし、

さらにはYAZAWA、カープ、広島弁…などなど、

いろんな広島要素が織り交ざっているところが、なんとも魅力的でした^^


はー。。(*^^*







いいかげん長文ですが、もう少し良いですか?笑



最後に、みなさまにお伝えすべきは、この映画最大の魅力。。


それは、監督さんです!


監督の沖田さんが、意外にもすごく緊張されていたようで、

質問に対しての受け答えなどで何度も噛んでいたシーンが、なんとも、、

チャーミングに感じてしまいました。笑


Wink4月号のインタビュー記事ではこんなにキリッとしたお姿なのに、、


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キリッ


沖田さんが噛んだ時、隣にいる前田さんが誰にも聞こえないように

(これで3回目ですよね?)と笑いながら監督さんにぽそぽそっと声をかけていたのを、

私は聞き逃しませんでしたよっ(地獄耳)。


この監督ありきでの、この映画。大納得です。

舞台挨拶の間の約30分間、みなさん和気あいあいとした雰囲気で、

本当の家族のように過ごせていたんだなぁと、改めてほっこりとさせられました。



そんな「モヒカン故郷に帰る」は、広島先行上映中

49日(土)より、全国公開です!

ぜひ映画館にてチェックしてみてくださいねー!


【上映場所】

サロンシネマ、広島バルト11TOHOシネマズ緑井、109シネマズ広島、イオンシネマ広島、福山シネマモード、福山コロナシネマワールド


そして、監督・沖田修一さん、松田龍平さん、前田敦子さんのインタビューは、

Wink4月号で掲載中です!

こちらもお見逃しなく。




以上、けいんでした。

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